|
|
|
|
|
|
|
|
■■■ 種子伝染性病害検査技術 ■■■
|
|
|
|
|
|
|
|
インコテックとNaktuinbouw(NAKT)
種子検査での協力に合意
|
| |
インコテックは、種子検査で大きな市場を有するNaktuinbouw(以下:NAKT)と、種子検査で協力することに合意しました。インコテックとNAKTは、お互い協力することで、世界中の種苗会社により貢献できるものと期待しております。
|
NAKTは園芸作物の品質検査を行うオランダの公的機関であり、オランダとEUにおける公的品質検査に対する責任を担っております。
インコテックは、コーティング、プライミング、休眠打破、アップグレーディング等、種子加工技術におけるワールドワイドなマーケットリーダーです。その中でも、種子を滅菌する加工技術(eXccit:エキシット)は、大変特徴的なものです。
この合意により、インコテックはお客様から種子をお預かりし、お客様のご要望に応じて、NAKTにおいて種子伝染性病害の検査を行うこととなります。その際、インコテックは、お客様にサンプルの採取方法、結果の正しい解釈の仕方、そして対処法をアドバイスすることとなります。エキシット処理で対処した場合、従来どおり、エキシット処理後の種子検定をNAKTで行い、証明書を発行することも可能です。
|
|

|
|
|
|
(左) インコテック GM Mr.JanWillemBreukink
「インコテックのエキシットは、いくつかの種子伝染性病害を検出基準以下にまで除去するプライミング技術です。この技術とNAKTの種子検査技術を組み合わせることで、種子伝染性病害に侵された種子を救出することが出来ます。」
(右)NAKT GM of Service Mr.Nico Koomen
「インコテックはNAKTと使命を共有し、かつ革新の推進力となる企業であります。また、我々の技術力、独立性、機密性は常日頃市場から大きな評価を得ております。」
|
|
ヨーロッパにおいて、インコテックとNAKTは完全に相補的な関係にあります。世界展開しているインコテックと更なる協力体制を築くことで、NAKTは南北アメリカ、アフリカ、アジアでの新しい市場を開拓し、一方インコテックは、NAKTを種子病害におけるカウンセラーとして位置付けることで、お互いの利害が一致しました。
NAKTが独占的にインコテックから種子検査の依頼を受けること、またNAKTからインコテックは完全なサポートを受けることで合意に至りました。この契約には15種の種子伝染性病害が適用されます。それらには豆類のキサントモナス、シュードモナス、ニンジン種子のキサントモナス、ペッパー種子のトバモ(Tobamo)ウイルス、トマト種子の潰瘍病等が含まれます。
昨今、種子伝染性病害に対する関心が高まっております。NAKTの種子検査技術とインコテックの種子加工技術を結び付けることで、種子の更なる高付加価値化に貢献できることを期待しております。
NAKTのHP http://www.naktuinbouw.com
|
|
|
|
|
|