インコテックジャパン通信

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News

プロテイオスとKRISHIDHAN
長期契約合意

SeedGardがインコテックグループに

プロテイオスがインコテックグループに

FSTがインコテックグループに

マルチペレット、日本農業新聞に掲載

種子マーカー技術、日本農業新聞に掲載

インコテックとNAKTが
種子検査での協力に合意

インコテックインディア
インコテックオーストラリア
設立(2004.7.8)

新製品のご紹介

自社種子識別用マーカー


スイカ種子の プライミング

ニンジンのNewプライミング

花のマルチペレット加工
(複数の種子を 一つのペレットに)

ホウレンソウの抽台促進

■■■ インターナショナル ■■■

インコテック 新たに世界の二箇所に拠点を 
インディア / オーストラリアをオープン!

(2004年7月8日)

 

インコテックは、2004年1月29日にインコテックインディアを設立しましたことを公式に発表させていただきました。また、2004年の6月14日にはインコテックオーストラリア設立を公式発表し、10月からオープン予定となっております。

インコテックインディア(代表:Mr.Manish Patel)は、インドのAhmedabadに設立されました。インコテックインディアは、綿、トウジンビエ、マスタード、トウモロコシ、ならびに様々な野菜種子に使用できるフィルムコーティング液の生産を行います。そして、今年の半ば以降、インドの種苗会社向けに、同工場においてフィルムコーティングとペレット加工サービスを開始する予定です。新たな拠点をインドに設立することで、インドの種苗業界により貢献できるものと大変期待しております。我々にとって、インドは将来大きな可能性を持った大きな市場であると考えております。インテックはインドに工場を設立するだけではなく、インドの農業に適した製品を開発できるよう、投資する事となっております。

インコテック・オーストラリア(代表:John Canavon)も、インコテック・インディアと同様、フィルムコート液の生産から稼動開始する予定です。

オランダ、U.S.A、ブラジル、日本に加え、新たに2つの生産拠点を構えることで、より一層、世界の農業に貢献できるものと期待しております。