インドの種子会社KRISHIDHANとオランダのプロテイオスインターナショナルは、綿に対する分子マーカーとDNA検出技術の構築と実用化に向けて、長期契約の合意に署名いたしました。
KRISHIDHANグループは、まもなく最新の設備を備えたバイオテクノロジーラボをオープンし、プロテイオスの技術を用いた育種プログラムや種子の遺伝的品質検査を行う予定となっております。
KRISHIDHANとプロテイオスは、この合意によりKRISHIDHANが知識を拡大し、KRISHIDHANのラボにて、プロテイオスの現存する技術及び将来開発される技術が利用可能になることを大変喜んでおります。
KRISHIDHANは作物や野菜に興味を持つ有望な農業種子複合企業です。KRISHIDHANはインドの9箇所に研究拠点を持ち、50,000ヘクタール以上の面積で種子の生産をおこなっています。また、最近、インド国内のPuneにオフィスをオープンしました。KRISHIDHANは急速に成長している企業で、売上げ高は年間5千万ドルとなっております。
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プロテイオスは種子会社に対するマーカー技術の開発及びマーケティングを行っているバイテクのリーディングカンパニーです。プロテイオスはオランダのZwaagdijkに最新の設備を備えたラボを持ち、インコテックグループとして、インド、日本、ブラジル、そしてヨーロッパにて展開しております。
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