ペレットコート
ペレット加工
エンクラステーション
(厚膜フィルムコート)

フィルムコート
フィルムコート

フィルムコート液

病虫害防除

プライミング
プライミング
New プライミング
サーモキュアプライミング

ホウレンソウの抽台促進
技術

ディスインフェクション
(除菌処理)

エキシットプライミング
種子消毒

アップグレーディング

アップグレーディング
X線選別

純化(ピューリファイヤー)

バイオロジカル
コントロール

生物学的防除

その他
自社種子用識別マーカー
種子伝染性病害検査と種子除菌処理

 

 
ホウレンソウ種子の抽台促進技術

SDR Technology
 

ホウレンソウ種子生産での問題
を解決するために、インコテックはSDR (Short Daylength Requirement−ホウレンソウ種子の長日要求性を低下させ、抽台を促進する技術)を開発いたしました。

種苗会社は、市場の要求に合致した、高品質な種子生産を求められます。 そして、種子の品質を維持しながら単位面積あたりの種子生産量を増加させ、一方で種子の生産コストを軽減できる方法を種苗会社は模索していることと思います。このゴールに到達するには、ベストな環境で種子を生産するのが近道であり、種苗会社はその環境を実現できるよう苦心していることと思います。
ブリーダー(品種育成者)は親系統を育成し、F1品種にしたとき最も能力を引き出せるベストな組み合わせを見つけ出します。しかし、これらの親系統が、もし種子生産において最高の能力を引き出せなかったら、高品質種子を得ることは困難となります。

 SDRによって、ホウレンソウの種子生産における親系統の開花期の調整が可能となります。♀系統をSDR処理することで、より早く、揃いよく発芽するようになり、無処理種子と比較して約7日間抽台が早まります。これを利用した採種試験では、単位面積あたりの種子生産量が約10%増加する結果となりました。
 もし、ホウレンソウF1種子生産において、両親系統の開花期調整に苦労されているなら、是非このSDRをお試しください。いかにSDRが効果的であるか、実際にご理解いただけることと思います。

SDRに関してご質問がございましたら、是非ご連絡ください。