エキシット(eXccit)は、殆どすべてのブラシカ
オレラシア(Brassica oleracea)の種子を汚染する黒腐れ病菌(Xanthomonas campestris
pv. campestris)を除去するために開発された種子加工技術です。
また、新たな技術として、トマト種子伝染性病害である潰瘍病を引き起こす、Clavibacter michiganesis subsp.michiganesis を除去するエキシットプライミングを開発しました。通常のプライミング効果(発芽促進、発芽揃い向上)に加え、菌密度を低下させる効果が期待できます。
インコテックでエキシット処理したブラシカ種子は、オランダNAKTに送付し、汚染度に関する証明書を発行することも可能です。その他の種子伝染性病害に対しても、開発中の技術を含め適切な対応をいたしますので、是非ともご相談ください。