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自社種子識別用マーカー
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種子会社が新品種を開発するには、相当の時間を要するとともに、大きな資本投下を必要とします。新品種が市場に出まわると、せっかく費用をかけて育成した新品種が、他の業者に複製される危険性が付きまとい、結果として、新品種開発のために投入された労力や時間さらに資本が失われることになります。
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種子にはコストかかっています。
なぜこれを保護しないのでしょうか。
インコテックはお客様の大事な種子を保護するために,種子に印をつけて識別する技術を開発しました。この技術には目に見えない印をつける方法と、目に見える印をつける方法の2つがあります。
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目に見えない印をつける
種子を不法に増殖する事件は後を絶ちません。また不法に種子を増殖したり,このような種子の販売を禁ずることは世界的にも認知されているとはいえません。目に見えない印をつけるという、インコテック独自の技術によって、お客様の種子が不法に増殖された場合,簡単に識別することができます。
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自社種子識別用マーカーの特徴
‐ 目に見える印は、一見して識別できます(写真右下)。
‐ 目に見えない印は、特殊な道具(ペンのようなもの)をにより、蛍光発色することで可視化できます。
(写真上、写真左下)。
‐ 非常に簡単に印をつけることができます。
‐ 独自の方法なので,複製される心配がありません。
‐ フィルムコート、ペレット及び包装資材にも利用できます。
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インコテックのこの技術によって,文字や数字、その他の記号(例:会社のロゴマーク)を、フィルムコート種子やペレット種子上に印刷することができます。また、営業戦略としての利用法も考えられます。例えば、新品種を市場に流通させるとき、このマーカーを利用することによって、新品種であることを一目で認識させることも可能です。また、それが新しい抵抗性品種であるとき、種子やペレットの上に抵抗性の名前を印刷することも考えられます。
その他、採種現場での利用もありうるでしょう。親系統の一方に印をつけて、正しい原種が間違いなく使われるよう、識別を容易にするという利用法も考えられます。
これら二つの新技術により、お客様の大事な種子を安全に保護することが可能となります。
是非当社のカスタマーサービスにご相談ください。
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