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インコテックのトマト種子加工技術
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1. トマト種子加工技術
1)プライミング
2)フィルムコーティング(各色)
3)ペレット(各種サイズ)
4)アップグレーディング (選別)
5)エキシットプライミング
(潰瘍病菌除菌処理)
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2. プライミング効果
1) 発芽勢、揃いが向上します。
2) 活力のある苗になります。
3) 不良条件下での発芽の促進します。
4) 処理後18ヶ月の保存可能です。
(15℃ 30%相対湿度条件下の場合)
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各種技術を組み合わせた加工も承ります。
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3.より安全なプライミング
Blind Plant(芯止まり)助長しないプライミング
遺伝的にBlind Plant(芯止まり)が出やすい品種があり、それはプライミングと温度により助長されることがあります。このような芯止まりを助長しないプライミング技術を新たに開発し、ご提供させていただいております。そのような品種にプライミング加工をする場合は、是非とも事前にご相談ください。芯止まりの症状に関しては下図をご参照ください。
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Blind Plant(芯止まり)とは
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子葉展開後、
生長点が止まる
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1葉時に生長点が止まる。
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3葉時に生長点が止まる。
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正常な苗
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4. エキシットプライミング(潰瘍病原菌の除去処理)
トマトの病害である潰瘍病は種子伝染性の病害であり、Clavibacter
michiganesis subsp.michiganesisによって引き起こされます。インコテック独自の技術であるエキシットプライミングは、通常のプライミング効果に加え、菌を減少させる効果が期待できます。
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5. アップグレーディング(選別)
→オランダでの処理になるため、栽培地証明書が必要となります。
■ 不活性種子の除去ができます。
■ 外観及び種子内部の密度差による選別ができます。
■ 発芽勢が約5−10%向上します。
■ 将来的にX線を使った選別が可能となります。(種子内部の状態により選別)
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