ペレットコート
ペレット
ブラシカ類のペレットの改良
花のマルチペレット加工
新ペレット ノバコートNew!

フィルムコート
フィルムコーティング

プライミング
プライミング
ブラシカ
レタス
トマト
ホウレンソウ
セロリ
スイカ
ニンジン
ネギ・タマネギ

ディスインフェクション
(除菌処理)

農薬を使わない
種子除菌処理 (eXccit)



アップグレーディング
種子選別(インプルーバー)



クオリティーコントロール
品質検査



インコテックの
種子選別
インプルーバー

外観による選別

(従来の慣行的な種子選別)

従来から行われているもっとも普通の方法は、種子の大きさや色のような外観で品質を判断する方法です。種子ロットは雑草や他の種子、その他の夾雑物を取り除いて清浄にされます。種子の形、巾、長さ、色、重さなどの差によって、種子ロットを二つあるいはそれ以上のグループに分けることができます。

 

液体比重選別
(このサービスはIncotec Japanでは行っておりません。オランダでの加工となります。)

 比重による選別は、外観よりも種子の内部形質に直接的な関係があります。この技術で最も進んでいるのは液体比重選別です。
比重の異なる液体を使うことによって、極めて正確に種子をグループ分けすることができます。この方法は、他のアップグレーディングの方法で効果が現れなかった場合、その後引き続き処理することも可能です。アップグレーディングの効果は予測できませんので、大量処理の前に必ず予備試験をすることにしています。

 トマトの3種の種子ロットで液体比重選を行った時の、選別の強度と発芽率との関係をグラフに示します。Aロットの発芽率は、73%から84%まで向上しましたが、そのためには種子重の30%を捨てる必要がありました。BロットはCロットより、当初、発芽率が8%低かったのですが、それぞれ種子重の20%を捨てることにより、同じ92%の発芽率となりました。BロットのほうがCロットよりも比重選の効果が高かったことになります。


その他、種子選別技術に関する詳細はこちらへ!!