インコテックジャパン インコテックの使命 インコテックの歴史 インコテックの研究の歩み インコテックワールドワイド インコテックへの地図 スタッフ募集
インコテックは世界4箇所に生産施設を持ち、その各々が研究開発機能も兼ね備えております。これらはインコテックの研究グループとして、国際的レベルで組織されております。 研究活動は広範に渡り,市場への製品対応等、直接的かつ短期間の研究支援ばかりでなく,革新的な基礎研究,さらに長期的な研究プロジェクトも実施されています。
高度な基礎研究は、その多くがオランダで行われておりますが,各国への研究支援体制が組織されており、充実した相互協力がなされております。 研究グループは、長年にわたって築き上げた種子の品質向上技術,コート技術について高度の知識と経験をもつ熟練の専門家により構成されております。 設備の整った研究室とともに、各種の近代的な分析技術を駆使し,全力をあげて研究開発の仕事に取り組んでいます。
インコテック内の世界中の研究グループは、日々意見交換を重ね、効率的かつ効果的に情報が生かせるよう組織されております。急速に変化する世界の種子市場で生じる新しい問題に迅速に対応するため、この組織体制は必要不可欠なものとなっております。 研究プロジェクトはインコテック本部の戦略計画にしたがって作られ,種子技術グループ(STR)とコート技術グループ(CTR)がこれを実施します。
STR(Seed Technology Research)の主要なプロジェクトには、革新的な種子精選技術やプライミング、種子消毒技術などが含まれております。 CTR(Coating Technology Research)の主要なプロジェクトには * 種子カプセル化に関する新技術の開発 * 革新的なFormulation技術の開発 * 生物農薬および病虫害に極めて効果の高い農薬を 種子コートに組み込む技術の開発。 などが含まれております。